江戸俳人・小宮山門瑟書状 甲斐俳人・上矢敲氷(平橋庵)宛て 山梨県/古文書[A25-11-213]
型番/商品コード: M5Q1FAU76FP
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商品仕様・詳細情報
江戸の俳人・小宮山門瑟(もんしつ)から、甲斐の弟子・平橋庵(上矢敲氷)に宛てた書状。端裏書に「平橋庵様 門瑟」とある。「十一月分 月末迄ニ取進候」は、俳句の懐紙を送ることを指したものか。「牛歩子」という俳人名らしき言葉が二か所登場する。年未詳、11月16日付け。
【上矢敲氷】うわや・こうひょう江戸時代中期~後期の俳人。享保17年(1732)生まれ。江戸で小宮山門瑟(もんしつ)の門人となり、平蕪庵鳥我と称した。郷里甲斐にかえり、明和7年(1770)、「敲氷」とあらため、平橋庵をむすぶ。諸国を行脚し、おおくの日記、紀行文をのこした。享和元年(1801)8月17日死去。70歳。本姓は野沢。編著に「はつ硯」「とをかはす」など。(『日本人名大辞典』)
【上矢敲氷】うわや・こうひょう江戸時代中期~後期の俳人。享保17年(1732)生まれ。江戸で小宮山門瑟(もんしつ)の門人となり、平蕪庵鳥我と称した。郷里甲斐にかえり、明和7年(1770)、「敲氷」とあらため、平橋庵をむすぶ。諸国を行脚し、おおくの日記、紀行文をのこした。享和元年(1801)8月17日死去。70歳。本姓は野沢。編著に「はつ硯」「とをかはす」など。(『日本人名大辞典』)
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