●極上和本YM4684●〈米穀〉売買出世車・売買出世車図式 八木宝の市 赤松閣鬼望 東白編 稀書 商業・経済
型番/商品コード: MY8A9NOW40E
参考価格: 32,000円
25,600円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
■〈米穀〉売買出世車・売買出世車図式[八木宝の市]稀書 原装本・揃い【判型】半紙本2巻2冊、付録1冊。収録順に縦224・226粍。【作者】赤松閣鬼望(東白)編・序。【年代等】正編:延享5年3月自序。延享5年5月初刊。宝暦8年10月再刊。江戸中期後印。刊行者不明。図式:宝暦8年10月自序・刊。[大阪]柏原屋嘉兵衛ほか板。【備考】分類「商業・経済」。書名の読み「ウリカイシュッセグルマ」は、『国書総目録』による。『〈米穀〉売買出世車』は、米売買の投機で成功した著者が体験談に照らして綴った米穀投機の秘訣集。2巻2冊で、上巻に「此書の由来の事」「相場商の利徳の事」「立身出世の事」「運よはき人も運つよくなる事」「天の時、地の利をはかりて人の和を得る事」「天の冥加の事」の7項、下巻に「辻占の事」「人に貧福ある事」「相場の高下を思ひ定むる事」「夢にて吉凶を知る事」「一代の中貧福さまざまの事」「人の身上にうきしづみ有事」「運よはき人もつとめてなせば福を得る事」「畳算にて相場の高下、万うらなひの事」の7項の合計14項を収録するほか、上巻巻頭に「米相場図」と「米商売通用正字」を載せる。また、付録の『売買出世車図式[八木宝の市]』は米穀売買のあらましを図解したもの。『図式』表紙見返には諸国から到着した米の升目を量る際の振籤(フリクジ)について触れ、続いて本文で、「水揚」「米出し」「仲仕品々」「堂島渡辺橋米穀入札の躰」「米穀相場の図」「米方(ヤリクリ)両替」「米方両替仕法」「先納切手」「出切手」の順に主として取引風景の図解(一部文書の例も示す)を交えながら説明する。★原装・題簽付・状態良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、米穀売買出世車・図式(八木宝の市)1冊が、35,000~55,000円】。
カスタマーレビュー
★★★★★
4.4
(5件のレビュー)
★★★★★
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